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「望郷―TOKIORE(I)MIX」 山口 晃展 atメゾンエルメス

admin @ 3 月 15, 2012

過去・現在・未来が幾重にも重なった東京の街。感覚が撹拌されるような感覚とともに、ユーモアさえ感じさせる。
現在の街には古い過去の建造物もあれば、未来に完成を見る工事中のビルもある。現在とは元来が、過去・現在・未来のリミックス。そして反復やオリジナリティの解体こそが、日常と呼べるモノなのかもしれない……と少々シニカルな気分になってみる。
だとしたら、意外性や唯一性は非日常や刺激性を提供できる、大きな原動力となるはず。
帰りに生徒さんのMちゃんが販売のアルバイトをしている所でメロンバンを購入。軽やかで幸せな気分にさせてくれるメロンパンでした。

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21_21 DESIGN SIGHT

admin @ 3 月 12, 2012

朝の爽やかな太陽に誘われてミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHTへ。
アーヴィング・ペンと三宅一生の精密にして刺激的な仕事ぶり、安藤忠雄による空間と相まって、創造する者にとってのポリシーを持ってモノを突き詰めることの大切さとその苦労を肌で感じました。常に良い意味での緊張感と、刺激の中で切磋琢磨する環境に自分をおいておきたいです。
午後のPianobandの合わせでは、我々の目指す所までの隔たりを認識。しかし難関と感じれば感じるほど燃えます(笑)
まずは4月22日イーゲルホールでのコンサートに向け、図太く前進して行きます!

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admin @ 3 月 6, 2012

事故に遭って大怪我をしたことで、身体を造ろうという意識が芽生える。幼き頃から運動は苦手ではなかったけれど、特にスポーツに興味を向けることもなかった私。おそらく単にスポーツ以上に好奇心を刺激するモノが多くあったから。今からでもできるスポーツ、楽しめそうなことを始めてみたいなぁ。現時点ではまだまだリハビリ必要ですが(笑)、これから長く人生を楽しむためにも、健全で丈夫な肉体は必須。マイナスの要素を投げ入れられたことで、プラスの思考が芽生えるというのも、人間って逞しいなぁと思う。

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嬉しいとき

admin @ 3 月 4, 2012

必死に生きる時、崖っぷちに立たされる緊張感とともに、その人の本当の優しさが見え隠れする。心のヒダが言葉の端々に、そして音楽に現れる。それが感じられる「人間」であって良かったと思う。

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上海

admin @ 3 月 3, 2012

動機は「人」……風土やその地での食べ物が魅力、と言う場合もあるけれど、気になる人が居ることで、その地との距離がぐっと短くなる。そして、心を割って付き合うことで、その人との距離もずっと近くなる。

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副産物

admin @ 3 月 2, 2012

朝からセミナー受講。「学習」は新たな学びのみならず、自分の知識や方法論の再確認だったりすることもある。そこで再認識することで、新たなモーションの原動力が生まれることさえある。今回私にとって得られたものは、内容そのものと言うよりも、人々からインスパイアーされた関係性の在り方。この副産物をどうモノにするかは、私次第。

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3月

admin @ 3 月 1, 2012

3月になりました。Piano bandも4月22日のコンサートに向けて、そろそろモーターをフル稼動させないと! 日々のことに忙しくしていても、どんなに好奇心をくすぐられることが多くても、やはり好きな音楽を生活の中心に据えて行く、そんな配慮は必要です。春は芽吹くとき……私の心にも何かが芽吹いて来ています!

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フェルメール

admin @ 2 月 21, 2012

精緻な筆使いで織りなされる光と闇は、人間の心の光と闇をも描き出す。静寂にして情感が凝縮されたような空気は、見る者の心にすぅっと入って行き、そのまま包み込んでしまう。その心地良さは感動に値する。

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春爛漫 夢が現か幻か

admin @ 2 月 20, 2012

4月22日(日)鎌倉のイーゲルホールにて【Piano band Vol.13〜春爛漫 夢が現か幻か】を開催します。まだ冷たい風の中にも春を呼ぶ日差しを感じるこのごろ、花や服には春を表現したい気持ちで溢れています。イーゲルホールは鎌倉の大塔宮にある自然に囲まれた素敵なサロンです。4月22日が待ち遠しい……

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Yの訪問

admin @ 2 月 19, 2012

会おうと思えばいつでも会える……が、意外とそう言う人とは疎遠になることが多い。遠路よりわざわざ訪問してくれたYは、行動力と優しさを併せ持つからこそこうやって語らえる。2人の間の時間の隔たりも距離の隔たりも感じることなく、それぞれが過ごした良き時間を感じて、あっと言う間の3時間でした。

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