三者三様
まったく同じ問題に直面しても、その中で考えて知恵を出そうとする人と、まず愚痴を言う人が出るのは何故だろうと思う。
多分前者は真剣にのぞんでいる人で、後者は中途半端な気持ちがある人かな? 言い訳ばかりするのは、いい加減な気持ちからかなと思う。
まったく同じ問題に直面しても、その中で考えて知恵を出そうとする人と、まず愚痴を言う人が出るのは何故だろうと思う。
多分前者は真剣にのぞんでいる人で、後者は中途半端な気持ちがある人かな? 言い訳ばかりするのは、いい加減な気持ちからかなと思う。
結局何でも自分との戦いでしかないんです。分からないのも出来ないのも怖いのも。でも皆それなりに一生懸命生きているから、自己防衛のためにそう言うんです。そう言うということはそう感じているということ。
勇気を出して、目の前のそのことに正面から向き合う。自分自身と向き合うのではなくそのことと向き合うことでしか、今の自分は伸びていかないし変わっていかない。飛躍はそこからしか生まれない。
そして人のことは見えても自分のことは見えない。なぜなら本当にそう感じているから。だからそれが悪いとは言えないけれど、それがあるから良くはなれない。私も含めて皆が抱えている現状です。
だとしたら、必要なものは無謀な勇気と、それをやり遂げる根性! ……でも、それだけではなさそうです。自分より信頼できる何かが必要。それは人とか目に見えるものではなくて、しかも自分自身の中に存在を見出すべきもの。
結果が全てではないが、結果が全て。
シビアだが、ほとんどの人は結果しか判断する材料を持たない訳だから、結果を出さないと何もしなかったことと大差ない。
しかし結果如何に関わらず、一番大切なことは自分で培ったこと。それは誰にも奪うことの出来ない財産。それが結果と結びついた時に初めて大きく花開く。
そして花開けば開くほど謙虚でありたいと思う。
強いヴィジョンを持ち、それを達成するための人一倍の熱意を持ち続け行動することが出来れば、大概のことはある程度達成できることを私は知っている。
奇想天外な発想と客観的で知性ある計画性、それにミッションを共有できる仲間を持つことで得られる大きな期待感は、目に見えない大きなエネルギーを生む。これを3年以上持続することが出来ることが私の成功の目安。
成功のパターンあっても決して惰性ではキープ出来ないので、常に真剣勝負で新たな息吹を取り込んで行ける柔軟性と情に流されない決断を併せ持ち、人の信頼を裏切ることなく夢を与え続けることが大切。
これは一見高度な理性を必要とするように思えるかもしれないが、根底にあるのは極めて動物的な感で、それが最も大切なのではないかとも思う。
よかれと思って人に何かする、とか、こうあって欲しいと思って働きかけるということはありますが、基本的には「人は変えられない」ということを前提にしていないといけませんね。本人が心からそう感じてくれないと真剣には考えないし、行動に移してはくれないものです。人は自分自身を変えることさえ難しいのですから、人を変えようと思うこと自体がおこがましいことかもしれません。
何か変えられるとしたら、モチベーションを上げられる環境にすることでしょうか。モチベーションスイッチがオンになると人は豹変したりします(笑) 別に人が変わったわけではなく、その人の持っていた潜在能力が表に出て来ただけなのですが、そうなるとみるみる効果が現れます! それを見ていて私自身もモチベーションが上がります!(笑) 良き連鎖が生まれれば成功ですね。
その小さなきっかけをどこにどう置くか…それはその人の気持ちを注意深く見ていないとアイデアが浮かんで来ないのです。やはり基本はその人への愛情でしょうか(笑)
なんだかつかみ所のない人ほど、その奥深さやユニークさが見えて来ると、噛めば噛む程味が出て来るものです。本人はいたって真面目だし純粋だし、こういう人ほど素直に真っ向から生きている……そんな姿には愛着を感じます。
よく喋るということは喋りたい内容をたくさん持っているということで、会話が延々と続くということは、そこに対話が成り立っているということ。放っておけばおそらく丸一日でも会話が続き、考えて喋っているのか、喋りながら考えているのか分からなくなる(笑) いえいえ、全て感じたことに基づいた言。背伸びをするでもなく、肩肘張るでもなく、自然に出て来た素直な言葉は、さらりと人の心に入り込む。
この資質をあらゆることに応用できれば、大きな力となり得る!
慌てない、ジタバタしない、どんな時でも慌てて上手く行くことは、まずありませんから。非常時こそ常日頃より冷静に重心を落として、しかし頭の回転は4倍速に!(笑)
人を本人の意思と逆方向に動かすことは難しいことですが、そのために言葉に乗せて伝えるものは、思いや熱意。そして相手への思いやりを忘れることなく、優しく強く自己主張すること。
真実の気持ちを切々と語られただけで、その場が大きな感動に満たされた。自分に対する真摯さと音楽に対する真摯さは、彼女の生きることの中核に純粋にして強固に存在する。この思いを生かし大きく育てて行くのは私達の使命以外の何物でもない。
私自身も切磋琢磨し、愛情を持って真剣に取り組んでいきたい。逆に私自身が感じ、考えるエネルギーをもらうことが出来た。感謝の念と共に期待が膨らむ!
自分の考えをしっかり持っていることは大切ですが、人の意見に耳を貸さない、人との話し合いに応じないというのは困ったものです。信頼し信頼される良き人間関係を築きそれを培っていくためには対話と協調が必要ですし、そのためには柔軟な心を持っていなくてはとつくづく感じます。
自分に非がない相手が悪いと信じ切っているその自信はどこから来るのかと羨ましく感じる面もありますが(笑)、それは裏を返せば自分の考えを固辞しなければ守り抜けないという弱さとも思え、その人に対しては腹が立たないどころか同情さえ感じてしまいます。
自分の考えを愛しすぎないようにしなくては、と思います。
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